◆マツダCX-5発表、ディーゼル車の復活

マツダは16日、新型クロスオーバーSUV『CX-5』を全国のマツダ系、マツダアンフィニ系、マツダオートザム系販売店を通じて発売する。世界中で成長を続けているクロスオーバーSUV市場に投入するマツダのグローバル戦略車だ。

CX-5では、初めて「SKYACTIV(スカイアクティブ)技術」をガソリンエンジン、ディーゼルエンジン、トランスミッション、ボディ、シャシーのすべてに採用し、上質で気持ちのいい走りと、優れた燃費性能との両立をめざした。

ユーザーに「魅せる歓び」「意のままに操る歓び」「使い切る歓び」「永くつきあう歓び」を感じてもらうために、デザイン、ダイナミック性能、機能性、環境・安全性能すべてにこだわり開発したという。

山内孝代表取締役会長、社長兼CEOは、「エコが当たり前の時代に、マツダはすべてのお客様に『優れた環境・安全性能』と、『走る歓び』の両方を提供したい。この想いをかなえるために、マツダはエンジン、トランスミッションなどのパワートレインから、ボディやシャシーにいたるまで、クルマの基本要素を一新した」と語る。

CX-5には、2つの新世代エンジンをラインナップする。クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 2.2」搭載車は、高価なNOx後処理装置なしでポスト新長期規制に適合しながら、すべてのSUVの中でトップとなる18.6km/リットル(JC08モード)の優れた燃費性能と、最大トルク420Nmによる4.0リットルV8ガソリンエンジン車並みの力強い走りを両立した。

高効率直噴ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0」搭載車は、4-2-1排気システムを初採用し、16.0km/リットル(2WD車・JC08モード)の優れた燃費性能でありながら、「クルマとの一体感が味わえるリニアで気持ちのよいパワーフィールを得ることができる」とする。

両エンジン搭載車とも、環境対応車普及促進税制(エコカー減税)の対象で、購入時の自動車重量税および自動車取得税が優遇される。SKYACTIV-D 2.2は免税、SKYACTIV-G 2.0は75%減税)。SKYACTIV-D 2.2は、クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金の対象でもある。

メーカー希望小売価格は205万~319万円。国内での月間販売台数は1000台を計画している。

レスポンスニュースよりhttp://response.jp/article/2012/02/16/170089.html

◆日産クリッパーを改名 マイナーチェンジ

日産自動車は『クリッパーバン』、『クリッパートラック』をマイナーチェンジし、1月25日から『NV100クリッパー』、『NT100クリッパー』として発売開始した。

今回のマイナーチェンジでは、新車名にしたNV100クリッパー、NT100クリッパーともに、エクステリアのフロントグリル、フロントバンパー、ヘッドランプなどのデザインを一新、力強さとシャープさのバランスが取れたデザインを目指した。

NV100クリッパーは、車型やグレード体系を見直し、わかりやすいグレード体系とした。量販グレードである「DX」を低価格に設定とするとともに、乗商兼用ニーズに対応する上級グレード「GX」、重積載、高速走行ニーズに対応する「GXターボ」を新規設定した。

GXはDXをベースに、カラードドアミラー、プライバシーガラス、フルホイールカバー、5:5分割の可倒式リアシート、ファブリックシート、運転席・助手席パワーウインドウ、リモートコントロールエントリ-システム、CD一体AM/FMラジオなどを装備する。

NT100クリッパーは量販グレードである「SD」に、ニーズの高いパワーステアリング、助手席アシストグリップ、前席両側昇降グリップを標準装備するなど、利便性の向上を図った。

ワゴンの『クリッパーリオ』は廃止した。

レスポンスニュースよりhttp://response.jp/article/2012/01/25/168946.html

◆2011年欧州新車販売車名ランキング、VWゴルフが1位!

総販売台数が1357万3550台にとどまり、前年比は1.4%減と、4年連続で前年実績を下回った2011年の欧州新車市場。その車名別の販売ランキングがまとまった。

これは19日、自動車関連の調査会社、JATOダイナミクスが公表したもの。各社の発表を元に2011年、欧州で最も売れた10台をピックアップしている。

2011年の欧州新車販売車名別ベスト10は以下の通り。

順位:車名/販売台数(対前年比)
1:VWゴルフ 48万4547台(1.6%減)
2:VWポロ 35万6490台(0.5%増)
3:フォード・フィエスタ 34万8465台(13.3%減)
4:オペル・コルサ 31万3325台(1.7%減)
5:ルノー・クリオ(ルーテシア) 29万4172台(13.1%減)
6:オペル・アストラ 28万7249台(1.3%減)
7:フォード・フォーカス 28万0209台(7.0%増)
8:プジョー207 24万2385台(20.6%減)
9:ルノー・メガーヌ 23万9329台(8.3%減)
10:VWパサート 23万3330台(46.5%増)

フォルクスワーゲン『ゴルフ』が2位に約12万8000台の大差をつけ、3年連続のナンバーワンに君臨。しかし、前年比は1.6%減と勢いに陰りが出た。また、2位はフォルクスワーゲン『ポロ』で、同社の主力車がワンツーという結果。

ベスト10内で最も伸びたのは、10位のフォルクスワーゲン『パサート』で、前年比は46.5%増。2011年初頭の新型投入が功を奏し、欧州Dセグメント車としては唯一、ベスト10入りを果たしている.

レスポンスニュースよりhttp://response.jp/article/2012/01/23/168793.html

◆「プリウス」ベースのキャンピングカー誕生!


レスポンスニュースよりhttp://response.jp/article/2012/01/17/168475.html

千葉県の幕張メッセで開催された「東京オートサロン2012 with NAPAC」(東京オートサロン12)。会場では、トヨタ『プリウス』がベースのキャンピングカーが視線を集めた。

このプリウスキャンパーを出品したのは、長野県長野市に本拠を置く「かーいんてりあ高橋」。ミニバンやワンボックス車がベース車両となる場合が多いキャンピングカーだが、あえて背の低いプリウスをベース車両として選択している。

車名は、「プリウス・リラックスキャビン」と命名。FRP一体型シェルをルーフから車体後部に載せることで、プリウスがキャンピングカーに変身した。ボディサイズは全長4980×全幅1745×全高2050mm。プリウス(全長4480×全幅1745×全高1490mm)と比較すると、500mm長く、560mm背が高い。

同社は、2月に開催される東京キャンピングカーショーで価格を公表し、販売受付を開始する予定。「大人4〜5名が就寝できるスペースを確保し、室内で立って着替えができる空間もセット。キャンピングカーの新しいカテゴリー」と説明している。《森脇稔》

◆自転車搭載にこだわった、ホンダ軽N BOX

自転車が載る軽自動車なら使い勝手はすごくいいですね!


レスポンスニュースよりhttp://response.jp/article/2012/01/11/168153.html

ホンダの新型軽自動車『N BOX』の開発責任者である本田技術研究所の浅木泰昭主任研究員は、11日に開いたメディア各社による取材会で、一番こだわったのは「自転車を載せることだった」と話した。

軽で室内空間が広いこのタイプは、“スーパーハイトワゴン”と呼ばれる子育てファミリー向けの売れ筋。このため、使い勝手が重要なポイントとなる。

北米向け車両の開発が長かった浅木氏は、軽自動車は初の担当でもあり、通常は1回で済ます社内外からのヒアリングを3度重ねるなどでニーズを探った。その結果、自身の家庭での経験も踏まえ、「悪天候時や夜間などに親が子供を迎えに行って自転車も乗せられる」機能だった。

N BOXは、後部座席を倒せば女性1人の力でも27インチ級の自転車を載せることができるようにした。リア開口部の低床化や軽最大の室内空間によって可能となった。「思春期の女の子がいる家庭では、安全を考えるとお金に代えられないニーズ」と、浅木氏は強調する。

◆年末年始休暇のご案内

いつもビジネスカーレンタルの月極レンタカーを
ご利用いただきまして、ありがとうございます。

下記の通り年末年始休暇といたしますので
何卒よろしくお願いいたします。

 ・23年12月29日~24年1月4日
 ・24年1月5日木曜より通常営業いたします

*万が一、事故の場合の連絡先は「あいおいニッセイ同和損保」
 24時間事故受付センターTEL0120-024024

 よろしくお願いいたします。

◆世界トップの燃費35,4㎞/リットル

トヨタ自動車は26日、新型コンパクトハイブリッドカー『アクア』を発売した。アクアは、新燃費モード(JC08)で35.4km/リットル(10・15モード燃費:40km/リットル)と、量産ガソリン乗用車で世界トップの燃費性能を実現した。

アクアは、全長4mを切る5ナンバーサイズのボディに、1.5リットルエンジンを搭載した最新の小型軽量ハイブリッドシステムを採用、燃費は35.4km/リットルと『プリウス』の32.6km/リットル(10・15モード燃費:38km/リットル)を超え、プラグインハイブリッドを除く世界トップの燃費を実現した。

価格は169万円からで、グレードは、L:169万円、S:179万円、G:185万円、の3グレード構成。価格面では『プリウス』とのカニバリゼーションが懸念されるが、3代目プリウス発売当初の205万円からとなっていた価格設定は、先日発表されたマイナーチェンジで217万円(Lグレード)からと、プリウスが上級移行した形となりアクアとの差別化が図られている。

また、発表会場では生産を担当する関東自動車工業の岩手工場との中継が実施され、完成したアクアを前に、関東自動車工業の服部哲夫社長は「一台一台しっかり作り、新型車を育てていきたい。新型車の立ち上がりが震災復興への小さな明かりであったらいい」と、新型車の生産開始にかける意気込みを述べた。

また、同発表会では生産体制の強化が明らかにされ、既に生産を開始している第一生産ラインに加えて、第二ラインでの生産を開始した。月販目標台数は1万2000台。

レスポンスニュースよりhttp://response.jp/article/2011/12/26/167621.html

◆国内初!電気自動車(EV)をTVショピングで通販!


ジャパネットたかたと三菱自動車は20日、『i-MiEV』ならびに『ミニキャブMiEV』を通信販売で取り扱うことについて覚書を締結したと発表した。

環境に配慮した商品を世の中に広めたいジャパネットたかたと、環境負荷の低減に積極的に取り組んでいる三菱自動車の両社は、電気自動車(EV)の普及促進が低炭素社会の実現に重要な役割を担うとの共通認識のもと、EVの通信販売の可能性について協議を重ねてきた。

i-MiEVの紹介販売は、テレビ東京で12月22日放送予定の番組から開始する。

レスポンスニュースよりhttp://response.jp/article/2011/12/20/167425.html

◆エコカー補助金復活!

日本自動車工業会の志賀俊之会長は15日の定例会見で、政府が第4次補正予算で導入するエコカー補助金について「エコカー減税の延長などと合わせ、超円高による空洞化対策としてのわれわれの訴えが理解されたと受け止めている」と述べた。

志賀会長は、年内に1年間の予定で復活する補助金や、2012年度から3年継続される減税措置を「内需喚起に効果的に活用していきたい」とし、「国内生産を増やすことで(景気浮揚に)応えたい」と語った。

また、廃止にはならなかったものの環境性能に応じて自動車重量税が軽減される点については「購入時だけでなく、保有段階での負担減にもつながるので、経済面でも環境面でも好ましい」と評価した。

一方で、重量税と自動車取得税については「2重課税や課税根拠を失っているという点から、消費税の引き上げに合わせて撤廃されるよう、引き続き取り組んでいきたい」と強調した。

レスポンスニュースよりhttp://response.jp/article/2011/12/15/167201.html

◆トヨタGRMN ハイブリットオープンカーを出展

東京モーターショーへ出展!

東京モーターショーのトヨタブースで、ひと際異彩を放つモデルを発見した。「GAZOO Racing tuned by MN(GRMN)」のコンセプトカー、『スポーツハイブリッド コンセプトII』だ。真っ赤な塗装のアグレッシブな外観、さらにハイブリッドシステムを組み合わせた、トヨタならではの2シーターオープンスポーツの提案だ。

GAZOO Racingは、GRMNやG’sなどのスポーツコンバージョン車の企画、開発のほか、モータースポーツ活動のサポートなどをおこなうトヨタのプロジェクトのひとつ。トヨタは『プリウス』をはじめ市販車に搭載されているハイブリッド技術を、レース車両やスポーツカーにも応用していくことを研究しており、スポーツハイブリッド コンセプトIIもその一環として誕生した。

249psを発揮する3.5リットルの2GR-FXEエンジンをミッドシップに搭載、さらにフロントに50psのモーターを搭載する。フロントのモーターが前輪を駆動する4WDであることも、同車の大きな特徴だ。これにより、スポーツカーらしい回頭性と、安定した走りを両立するのだという。

同コンセプトの第一弾では、トヨタ『MR-S』をベースとした外観だったが、今回スポーツハイブリッド コンセプトIIではアグレッシブなオリジナルボディが与えられた。ボディサイズは全長4350mm×全幅1890mm×全高1200mm、ホイールベースは2575mm。車重は1500kg以下を目標に開発が続けられているという。

レスポンスニュースよりhttp://response.jp/article/2011/12/05/166632.html

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